2009年07月04日

台湾で進むカジノ建設計画、当面2か所に限定か



また古いネタですが、台湾に先を越されそうですね。

マカオとゲンティンしか行ったことがないので興味があります。
台湾そのものにまだ行ったことがないので、個人的には初渡航の良いきっかけになりそうです。
posted by macau_casino at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | カジノニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

カジノで大損、訴えると脅した翌日に大当たり

古いネタですいません。



本来、カジノとは娯楽場であり遊興費(彼女にとっては損失)は自己責任の範疇の話だと思いますが・・・。
なんでも訴訟を起こすというのは、特にカジノに限っては賛同できません。

僕が通っていた頃(3年程前ですが)は、誰でも気軽に入れる雰囲気でしたが −今もそうかもしれませんけど− 、そういうところもマカオのカジノの良さですから、ある意味こういう人も出てくるのもしかたがないことだと思います。
もっとスマートに楽しみながらゲームして欲しいものですね。

ま、テーブルゲームじゃないスロットではそうもいかないのかもしれませんけど。
posted by macau_casino at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | カジノニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

ロシア、賭博禁止令

ロシアでギャンブル禁止令、カジノ一斉に閉鎖

7月1日20時46分配信 読売新聞
 【モスクワ=緒方賢一】ロシアで1日、賭博禁止令が施行され、ソ連崩壊後に広がったカジノが一斉に閉鎖された。

 賭け事を原因とする犯罪増加に歯止めをかけるのが狙い。今後は大都市から遠く離れた特別区でのみ賭博が認められるが、禁止令はヤミ賭博を増やすだけとの指摘が出ている。

 内務省の集計によると、ロシアには富裕層向け高級カジノから若者が集まるゲームセンターまで全国で約3500か所の賭博場があったが1日以降、営業できなくなった。

 違反すれば最高50万ルーブル(約150万円)の罰金や禁固刑が科される。スポーツなどの勝敗予想と競馬カードゲームのポーカーは例外的に禁止対象から外された。

 モスクワ中心部では、ネオン輝く不夜城のカジノが一獲千金を夢見る人々を吸い寄せてきたが、同日までに「閉店」の紙が張られた。カジノ従業員などの失職者は、約40万人にのぼるとの推計もある。

 合法的にギャンブルができる特別区は、極東やシベリア、バルト海沿岸など4か所。ただ、現地では施設建設さえ始まっていない。

−−ここまで、YOMIURI ONLINEより引用です。

久々の更新です。

更新予定はなかったのですが、個人的に衝撃的な内容だったので、つい更新してしまいました。
僕はロシアのカジノは行ったことないのですが、ちょっとした知り合いから噂話程度には内容は聞いていました。
ゲームできなくなることよりも、今回は失業者の方の方が心配ですね。
このご時世にタイミングが悪すぎると思います。
posted by macau_casino at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カジノニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

千里眼のマジシャン

昔、松岡圭祐氏の本をよく読んでいました。
千里眼もマジシャンも両方とも僕の趣味に合致していて、最近は読む機会に恵まれずにいますが、3年ほど前までは当時発刊されていた本は全部読んでいますし、今でも5冊ほどは手元に残してあります。

その中で一番印象深いというわけではないのですが、タイトルにもある「千里眼のマジシャン」はお台場カジノ構想がテーマになったもので、なかなか興味深く呼んだ記憶があります。
残念ながらこの本はまだ持っていないので、今度購入する予定です。

もし機会があったら皆さんも読んでみてください。

面白さは保証します。


松岡圭祐氏オフィシャルサイト

千里眼のマジシャン
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2008年03月17日

観光客誘致の起爆剤にカジノ法案 (2)

観光客誘致の起爆剤にカジノ法案 (2/2ページ)

2008.2.23 19:54

 これらの観点からは、警察や法務・検察当局の関与が必要だろう。自民党の基本方針は、観光対策に重きを置いていることから「主務大臣」に国交相を想定しているが、導入に際してカジノの管理をめぐる関係省庁の縄張り争いが予想される。収益をめぐる国と地方の配分方法も難題だ。

 ただ、日本の観光立国政策のなかでカジノ導入が大きな可能性を持っていることは確かだろう。推進する議員、政党が導入後の動向についても責任を果たしていくことが欠かせない。マイナス面をいかに排除し、プラス面を伸ばすかという発展的議論を期待したい。


−−ここまで、MSN産経ニュースより引用です。

こっちの内容は論外ですね。

〜導入に際してカジノの管理をめぐる関係省庁の縄張り争いが予想される。〜

こういうことをやっていては日本の発展は難しいのではないかなと思いますね。
自分の利益ではなくとも、国の利益・国民の利益になるという発想を少しは持って欲しいなと思います。
そういう発想を持てない人を選んでしまった我々にも責任はあるのでしょうが、残念な話です。
もっと本当に有益なことに労力を注いで欲しいものです。
posted by macau_casino at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カジノニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする