2008年03月18日

千里眼のマジシャン

昔、松岡圭祐氏の本をよく読んでいました。
千里眼もマジシャンも両方とも僕の趣味に合致していて、最近は読む機会に恵まれずにいますが、3年ほど前までは当時発刊されていた本は全部読んでいますし、今でも5冊ほどは手元に残してあります。

その中で一番印象深いというわけではないのですが、タイトルにもある「千里眼のマジシャン」はお台場カジノ構想がテーマになったもので、なかなか興味深く呼んだ記憶があります。
残念ながらこの本はまだ持っていないので、今度購入する予定です。

もし機会があったら皆さんも読んでみてください。

面白さは保証します。


松岡圭祐氏オフィシャルサイト

千里眼のマジシャン


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2008年03月17日

観光客誘致の起爆剤にカジノ法案 (2)

観光客誘致の起爆剤にカジノ法案 (2/2ページ)

2008.2.23 19:54

 これらの観点からは、警察や法務・検察当局の関与が必要だろう。自民党の基本方針は、観光対策に重きを置いていることから「主務大臣」に国交相を想定しているが、導入に際してカジノの管理をめぐる関係省庁の縄張り争いが予想される。収益をめぐる国と地方の配分方法も難題だ。

 ただ、日本の観光立国政策のなかでカジノ導入が大きな可能性を持っていることは確かだろう。推進する議員、政党が導入後の動向についても責任を果たしていくことが欠かせない。マイナス面をいかに排除し、プラス面を伸ばすかという発展的議論を期待したい。


−−ここまで、MSN産経ニュースより引用です。

こっちの内容は論外ですね。

〜導入に際してカジノの管理をめぐる関係省庁の縄張り争いが予想される。〜

こういうことをやっていては日本の発展は難しいのではないかなと思いますね。
自分の利益ではなくとも、国の利益・国民の利益になるという発想を少しは持って欲しいなと思います。
そういう発想を持てない人を選んでしまった我々にも責任はあるのでしょうが、残念な話です。
もっと本当に有益なことに労力を注いで欲しいものです。
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観光客誘致の起爆剤にカジノ法案

観光客誘致の起爆剤に カジノ法案 (1/2ページ)

2008.2.23 19:54

 カジノは主要国のほか120カ国以上で合法化されており、最近はシンガポールが観光振興のために合法化。中国本土でも合法化が検討され、マカオではカジノに近代的なエンターテインメント施設が併設され、米ラスベガスに匹敵する規模の観光都市に変貌(へんぼう)しつつあるなど、アジア諸国での急速な取り組みが目立つ。

 カジノ合法化を推進する自民、民主両党の議員は、日本の取り組みが遅れれば観光客を他の近隣アジア諸国に奪われる危機感を共有している。中国、韓国、台湾の富裕層の日本観光は増加傾向にあり、これを維持・拡大し、収益を上げる上でカジノは欠かせないという判断だ。

 以前から超党派で検討されてきた「カジノ法案」は、平成17年の「郵政政局」をはさんで休眠状態に陥っていたが、ここにきて再燃した背景には、そうした観光をめぐる競争激化がある。

 国内の地域振興策としてのカジノの魅力もある。カジノを中心にホテル、ブランドショップ、レストランなどを加えた複合施設化を図れば集客力は大きい。

 推進する議員らは、当面の候補地として東京臨海部、関西地区、北海道、沖縄などを想定している。それ以外の地域でも、カジノ施設との連携を図ることで、下火となった観光地の再活性化につなげる効果を検討できるだろう。

 問題は、かねて指摘されてきた青少年に悪影響を及ぼさないことや、不正行為の防止、反社会勢力の介入阻止といった面をきちんと担保できるかどうかだ。自民党の基本方針も、組織暴力対策やマネーロンダリング対策の重要性を指摘する。


−−ここまで、MSN産経ニュースより引用です。

〜中国、韓国、台湾の富裕層の日本観光は増加傾向にあり、これを維持・拡大し、収益を上げる上でカジノは欠かせないという判断だ。〜

という一文がありますが、これは僕もアジア圏には仕事でよく出かけるのですが、そこでの知り合いなどの話からも事実だと思います。
ただ、一つひっかかるのは「日本に何を求めて諸外国から観光に来ているのか?」という点もしっかり考えているのだろうかという疑問はあります。
カジノ法案に関することは僕はカジノでプレイすることがパチスロなんかよりずっと好きなので賛成ですが、僕たち日本人が気がついていない日本の良さなどを感じ取って来日されているとしたら、本末転倒的な面もあるかなという気もしています。
詳しく内容を把握できていないので勝手な言い分になりましたが、とりあえず私見でした。
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2008年03月15日

タイ世論調査、合法カジノ建設に国民の大半が反対

タイにカジノだけはありえないと思っていたので、これは驚きのニュースでした。
正直、タイの国民性を東南アジア事情に詳しい友人から聞いたときから「(カジノは)タイだけはないな」と思っていました。
ただ、仮にタイにカジノができたら僕個人にとっては便利になるので、この件には賛成なのですが、意外にも(失礼!)タイ国内からの反対があったみたいですね。

今は各国とも経済的に厳しい状況であることには変わらないのでしょうが、単純に安易な対策だけに頼らないで欲しいですね。

日本もそうですが、もっと大事なところにお金を使わないといけないと思うし、そして上手なお金の使い方をして欲しいと思います。

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2008年03月14日

北海道新聞

道、カジノ構想「特区を活用」で検討 知事が道議会で表明
(03/11 23:51)

 高橋はるみ知事は十一日の道議会一般質問で、道内でのカジノ設置構想について、「観光振興や地域活性化につながることが期待される提案の一つとして、道州制特区活用による具体的な検討が進められるよう努力していく」と述べ、実現に向け可能性を探っていく方針を表明した。

 自民党・道民会議の高木宏寿氏(札幌市豊平区)の質問に答えた。

 また、高原陽二知事政策部長は「関心の高い市町村などとの連携を強化し、立地場所や運営形態などの具体的な検討に向けた環境づくりに取り組む」と述べ、積極的な情報提供と世論喚起に努める考えを示した。

 カジノ構想をめぐっては、国会で自民、民主両党の検討組織が合同勉強会を開くなど合法化に向けた動きが活発化している。道内でも、道が二月に官民組織でつくる「カジノに関する情報交換会」を設置。初会合にはカジノ実現を求める釧路市や小樽市など十八の自治体と団体が出席した。

 釧路市には同月、マカオのカジノ会社幹部が視察に訪れたほか、小樽市でも地元経済界が昨年六月にカジノを体験できるイベントを開くなど、合法化を見据えた取り組みが広がっている。

 また、自民党道連も道に対し、国への道州制特区の提案内容にカジノの設置を盛り込むよう求めている。

−−ここまで北海道新聞ニュースより引用

今、北関東に住んでいる僕にとっては羨ましい話ですね。
別に実現したわけじゃないんですけど・・・・。

それにしても、ここすごいですよね。

「マカオのカジノ会社幹部が視察に・・・・」

マカオの勢いはすごいですね。
僕が通っていた時もあちこちで建設ラッシュという光景は見ていましたがコンクリうちっぱなしって感じで流行ってるんだなって実感はなかったんですけど、実際にこうなってみるとマカオってすごかったんだなって思いますね。

マカオに行きたいなぁ・・・。
posted by macau_casino at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カジノニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

捜索中(創作中)

じつは、ずっと更新していなかったのには訳があります。
話すと長くなるんですが・・・、まぁ別に僕の身の上話を聞いても仕方がないと思うので書きませんけど。
それで今年に入って環境を変えるために引越しをしました。
いろいろと行き詰っていたこともあって、引越しは今のところ正解です。

ただ問題が起きました。

今までマカオのカジノでプレイした時の記録やメモが行方不明になってしまったのです。
もちろん、ここ2年くらい行けてませんから、はっきり言って古すぎる情報になっているのですが、自分のためにも記録を残しておきたいと思っていたので、少々ショックです。

とりあえず、いつ行けるかわからないマカオに思いを馳せながら、当時のメモをまとめようと思っていたのですが、早くやるべきでした。

ニュースだけは仕入れていたので、ある程度は把握しているつもりなんですが、自分で見聞きした情報は僕にとっては価値があると思っていますから、なんとか探し出してまとめたいと思っています。

とりあえず、戯言でした。
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2008年03月12日

J-CASTニュースより

客離れパチンコ業界 「カジノ法案」でさらに苦境?

2008/2/28

パチンコ業界ではギャンブル性を抑制する規制強化で客離れが生じ、さらに消費者金融の法改正でパチンコに使う金額も減少傾向にあると言われる。このダブルパンチだけでも痛いのに、自民・民主両党が協議している「カジノ法案」のあおりで、パチンコの規制強化がさらに進む可能性が浮上してきている。苦境にあえぐパチンコ業界はどうなってしまうのか?
韓国大統領が小沢代表にパチンコ産業の苦境訴える?

パチンコ業界は、遊戯人口がここ10年で1000万人以上も減少し、客離れが止まらない。要因のひとつが、規制強化だ。

2008年2月21日の聯合ニュースは、韓国の李明博大統領(当時は次期大統領)と民主党・小沢一郎代表が同日に会談した際に、「(李大統領が)パチンコ産業の規制が変わり、事業を行っている在日同胞らが苦境にあると聞いたことにも言及し、関心を持ってほしいと申し入れた」と報じている。大統領自らが言及した「規制強化」によるパチンコ業界の「苦境」とは何なのか。

パチンコ店のホールでは、04年7月に施行された遊技規則によって、ギャンブル性が高く人気だった「4号機」が07年6月末までに撤廃された。07年7月からは「4号機」よりギャンブル性が低い「5号機」が設置され、当然のことながらファンが離れ、「業界全体として落ち目になった」との声が聞こえる。

全国のパチンコホールの組合組織である全日本遊技事業協同組合連合(全日遊連)は、J-CASTニュースの取材に対し、

「業界誌等のアンケートによりますと、ファンの30%程度の人が、新規則機が不満なので旧規則機がなくなったら遊戯しない、と答えています。実際、その通りになって来たと思われます。ただし、最近では、業界誌等で、客離れも底を打ったのではないか、との見方も報道されるようになってきました」

と述べ、業界全体として大きな打撃を受けたのは間違いなさそうだ。

さらに、消費者金融の法改正が追い討ちをかける。消費者金融業界では貸出上限金利の引き下げなどを盛り込んだ改正貸金業法成立を受け、貸し倒れのリスクの高い人への融資を一段と絞った。これが、消費者金融を利用してパチンコをしていたファン層を直撃した。

苦境にあえぐパチンコチェーンは、「(1個の貸出料金)1円パチンコ」を導入して新規の顧客を開拓する作戦に相次いで出た。しかし、まだまだ新たにお客がやってくる、という状況ではないらしい。

ある大手パチンコチェーン社員は、

「正直まだ『様子見』の状態です。1円パチンコは今までの客層と違うため、客数が伸びないんですよ。思ったより反応が遅い」

と漏らし、業界活性化の「起爆剤」とは程遠い状況だ。
新たに「パチンコ法」を制定、規制をさらに強化?

そんな「苦境」に加え、さらに「カジノ法案」まで浮上してきた。

2008年2月24日付けの産経新聞は、自民党の「カジノ・エンターテイメント検討小委員会」と民主党の「娯楽産業健全育成研究会」が、国内でのカジノを合法化する「カジノ法案」について協議すると報じ、そのあおりで新たに「パチンコ法」を制定して、国や地方公共団体に関与させる可能性があるとしている。パチンコもギャンブルだから、規制の網をかけるべきだ、という考えだと思われる。

関係法ではパチンコなどの「遊技場」での換金行為を禁じているが、客への景品を第三者が買い取る「三店方式」をとることで「現金化」が行われる。これが「事実上の賭博」ではないかといった指摘もある。

民主党の「娯楽産業健全育成研究会」もかねてから、「三店方式」を無くし、第三者機関の公益法人が景品の買取業務を行うよう提言しており、「カジノ法案」を検討するなかで、パチンコがどのような扱いになるかに注目が集まっている。

仮に「パチンコ法」が制定されれば、景品の買取に絡んでパチンコ店の経営悪化に結びつく可能性もある。全日遊連は、

「『パチンコ法』については、内容を知らされておりません。組合員にとって歓迎すべき内容であれば良いですが。『パチンコ法』の内容を知らないうちから、パチンコ業界に与える影響についてのコメントは致しかねます」

としている。


−−ここまで「J-CASTニュース」より引用。

個人的にはここ10年程はパチンコよりカジノに行ってる回数が圧倒的に多いんですけど、しばらく日本の情報が入らない環境にいて『1円パチンコ』の看板を見たときは「一体、これ何?」と思い、僕としては信じがたい企画だったので全く違うものをイメージしてたんですが、この記事である程度理解できました。
まだまだ厳しい感じですね。うちの近くのスロット専門の店でも同じような事やってますが、あまり流行ってないみたいだし・・・・。
カジノに関するいろんな動きがあることは望ましいのかもしれませんが、誰もが被害を受けないようなものを考えて作り上げてほしいなと思いますね。
僕も学生の頃はパチスロにかなりお世話になった経験がありますから、頑張ってほしいですね。
パチスロにはいい印象を持ってますし、応援してます。
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2008年03月11日

カジノ・ヴィーナス

このブログにアクセスされた皆さんは既知だとは思いますが、お台場 VenusFort(ヴィーナスフォート)にずいぶん前になりますが、行ってきました。
たぶん昨年の今頃かな。
僕が行ったときはガラガラで誰もいなかったので連れと2人で貸切状態でした。
申し込んで整理券みたいなの渡されて、しばらく待たされてから、ゲームを選び、その時はブラックジャックをゲームしました。
最初に500分のチップをもらってゲームしたんですが、その連れが全くの初心者というより初体験だったんです。
で「17」からも平気でヒットするんで、「おいおい、それは・・・(もうひかないんだよ)」と言いかけた時にカードが。

また、それが「4」!。

そういうのばっかり続いて、強烈な引きの強さを見せた連れは500が7000以上に。

僕はというと、残り70くらい・・・。完全にペースを乱されました。

で、もう駄目だと思って最後にしようと思ったときに「AA」!
これをスプリットしようとしたら、もうチップがない・・・・・。

ディーラーに一応声をかけて(現金じゃないから別に必要ないんだろうけど)、連れのチップを100もらって何とか続行。

そこからもりかえして、500まで戻った段階で終了。

疲れて頭が働かなくなってきたので、こういう時は休憩を挟むに限る。

というわけで、チップは全く変動なしで、時間だけ消費しました。
もちろん疲労した分マイナスだが、それは遊びだから仕方がないですね。
そもそもセコイこと言ってたら、本物のカジノなんかできないですしね。

で、そのチップはカードに記憶させてまた使えるようです。
これは受付の人がやってくれました。

そのカードがこれ ↓
cv.jpg

また、機会を見て行きたいと思います。
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2008年03月10日

「カジノ法」成立へ動き出した

「カジノ法」成立へ動き出した

米国遠征を表明しているカジノドライヴという3歳馬が新馬戦を圧勝した翌日、日本でカジノを合法化するための「カジノ法案」の成立に向けて与野党が動き出した、という記事が産経新聞に載った。来年の通常国会にも議員立法で提出、成立を図るという。

蜃気楼(しんきろう)のようだった競馬最大の強敵が、ついに実体を伴って現れた。海外に行っても付き合い程度しかカジノで遊ばない競馬サポーターには見過ごせないニュースだ。

「カジノ法」は、カジノが賭博を禁じる刑法に抵触しないようにする法律。施行は地方公共団体に任せ、実質的な運営・管理は民間事業者が行うものの、国が厳格に管理するという。海外からの観光客誘致の起爆剤にと浮上したカジノは、下火となった観光地の再活性化にもつながることが期待されている。

半面、年中無休で24時間営業も可能なギャンブルが始まったら、週に2〜4日程度の国内競馬はたまったものではない。赤字の競馬を抱える地方自治体は、カジノにくら替えするか、米国のように競馬場にカジノを併設するだろう。生き物を扱うために人件費も開催コストもかかる競馬から手を引く自治体はさらに増えるはず。最悪、地方競馬は北海道を残して消滅するかもしれない。

週に2日しか開催しないJRAも影響は大きいだろう。JRAは農水省管轄の特殊法人。カジノの主務大臣は国交省など。そこに農水省が入るはずはなく、関係省庁の縄張り争いから、JRAの競馬場にカジノを造るはずがない。筆者のような馬券オンリー賭博者ばかりとは限らない。新たな税収確保と観光地再活性を狙ったカジノが、日本競馬の首を締めかねない。

(サンケイスポーツ・鈴木学)

以上、転載・引用です。

久しぶりの更新だし、しかも最近は全くマカオに行けないし、それなりにへこんでたときに良い話が目に付きました。

といっても国内でも行けるかどうか怪しい忙しさになっているんですが、期待しつつ見守りたいと思います。
posted by macau_casino at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カジノニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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