2009年07月02日

ロシア、賭博禁止令

ロシアでギャンブル禁止令、カジノ一斉に閉鎖

7月1日20時46分配信 読売新聞
 【モスクワ=緒方賢一】ロシアで1日、賭博禁止令が施行され、ソ連崩壊後に広がったカジノが一斉に閉鎖された。

 賭け事を原因とする犯罪増加に歯止めをかけるのが狙い。今後は大都市から遠く離れた特別区でのみ賭博が認められるが、禁止令はヤミ賭博を増やすだけとの指摘が出ている。

 内務省の集計によると、ロシアには富裕層向け高級カジノから若者が集まるゲームセンターまで全国で約3500か所の賭博場があったが1日以降、営業できなくなった。

 違反すれば最高50万ルーブル(約150万円)の罰金や禁固刑が科される。スポーツなどの勝敗予想と競馬、カードゲームのポーカーは例外的に禁止対象から外された。

 モスクワ中心部では、ネオン輝く不夜城のカジノが一獲千金を夢見る人々を吸い寄せてきたが、同日までに「閉店」の紙が張られた。カジノ従業員などの失職者は、約40万人にのぼるとの推計もある。

 合法的にギャンブルができる特別区は、極東やシベリア、バルト海沿岸など4か所。ただ、現地では施設建設さえ始まっていない。

−−ここまで、YOMIURI ONLINEより引用です。

久々の更新です。

更新予定はなかったのですが、個人的に衝撃的な内容だったので、つい更新してしまいました。
僕はロシアのカジノは行ったことないのですが、ちょっとした知り合いから噂話程度には内容は聞いていました。
ゲームできなくなることよりも、今回は失業者の方の方が心配ですね。
このご時世にタイミングが悪すぎると思います。


posted by macau_casino at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | カジノニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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