2008年03月17日

観光客誘致の起爆剤にカジノ法案 (2)

観光客誘致の起爆剤にカジノ法案 (2/2ページ)

2008.2.23 19:54

 これらの観点からは、警察や法務・検察当局の関与が必要だろう。自民党の基本方針は、観光対策に重きを置いていることから「主務大臣」に国交相を想定しているが、導入に際してカジノの管理をめぐる関係省庁の縄張り争いが予想される。収益をめぐる国と地方の配分方法も難題だ。

 ただ、日本の観光立国政策のなかでカジノ導入が大きな可能性を持っていることは確かだろう。推進する議員、政党が導入後の動向についても責任を果たしていくことが欠かせない。マイナス面をいかに排除し、プラス面を伸ばすかという発展的議論を期待したい。


−−ここまで、MSN産経ニュースより引用です。

こっちの内容は論外ですね。

〜導入に際してカジノの管理をめぐる関係省庁の縄張り争いが予想される。〜

こういうことをやっていては日本の発展は難しいのではないかなと思いますね。
自分の利益ではなくとも、国の利益・国民の利益になるという発想を少しは持って欲しいなと思います。
そういう発想を持てない人を選んでしまった我々にも責任はあるのでしょうが、残念な話です。
もっと本当に有益なことに労力を注いで欲しいものです。


posted by macau_casino at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カジノニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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