2005年06月03日

エッグタルト

日本でも知られているエッグタルトが、マカオではいたるところで購入できます。
セナド広場周辺等の観光地に限らず、ちょっとした商店街でも手に入りますので、お買い求めは容易にできると思います。
外の皮のパリパリとした食感と程よい甘さは癖になりそうなおいしさがあります。

僕が宿泊したホテルのロビーでも販売していましたが、外出から戻るといつも売り切れていて結局ホテルのエッグタルトは購入できませんでしたが、ホテルから数分のところにあったお店で購入して食べましたが、ここでも2日間連続で売り切れていたので、購入される場合はある程度早い時間の方が良いかもしれません。

食べた感想としては、見た感じよりもあっさりした甘さで評判どおりのおいしさだと思います。


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2005年06月02日

マカオタワー

南湾湖の西にある338mのタワーで、マカオ市街とタイパ島を見渡せるおすすめの観光スポットです。

驚いたことに天気がよければ、香港の島々も眺めることができるそうです。

中には展望レストランやカフェ、地上216mにあるタワーを囲んだ通路を歩くことができるアトラクションもあり、時間をかけて食べたり遊んだりできます。

基本的に無休で、営業時間は10:00〜19:00(土日祝は9:00〜)、入場料は70HK$です。

狭い街のマカオですが、マカオタワーへの徒歩での移動は多少距離がありますので、タクシー等で訪れる方が良いでしょう。
お天気が良い日にぜひ訪れたい場所ですね。
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2005年06月01日

蘭桂坊(ランカイフォン)

マカオ島のウォーターフロントにあるナイトスポットで、お洒落なオープンカフェやバーが建ち並ぶ場所です。

外港の端の方に大きな観音像がありますから、地図がない場合や道をうまく把握できない場合は、この観音像を目印に移動すれば良いでしょう。
なお、この場所への訪問はタクシーの方が良いかもしれません。

カフェやバーは映画や音楽を売りにしているお店もあり、自分の趣味にあったお店に入ることができますから、香港からのでも日帰りで十分に楽しめる場所です。
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2005年05月31日

ペンニャ教会

マカオの半島部南端、ペンニャの丘の頂上に建つ教会です。

17世紀前半にカトリック布教の中心として建設され、その後1度建て直されて現在の姿となり、ヨーロッパの田舎町に見かけるような、尖塔と三角の屋根をもつ素朴な美しい教会であるといわれています。

内部には船員の守り神、海の聖人ノートル・ダム・ド・フランスが祀られています。

このペンニャの丘には石畳の道が残り、西欧風の建物も多く並んでいます。
晴れた日にはマカオ市街はもちろん、遠く香港も見渡すことができるそうです。
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2005年05月30日

マカオ博物館

モンテの砦に隣接されている博物館で、現代までの東西文化が出会い混じりあったマカオの歴史と文化を知ることができます。

館内は3つのフロアに分かれています。
まず1階は交易を通じて東西が交流していく様子、2階は近代のマカオの人々の暮らしぶり、1〜2階に行く途中には、寺・教会・マカオの家並みが大きな模型で再現されています。
そして、3階では、現代のマカオを紹介しています。

モンテの砦は無料ですが、マカオ博物館は有料(HK$15)です。
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2005年05月29日

モンテの砦(大砲台)

マカオのほぼ中心に位置するこの砦は、イエズス会修道士によって1617年〜1626年に聖ポール天主堂の建築事業の一部として、街を外部からの攻撃から守るために築かれたものだそうです。
現在も22門の大砲が残されており、展望台として解放されているこの空間は迫力があります。

ここで注意して欲しいのは展望台といえども、外壁に落下防止のフェンス類がない場所があるということです。
景観を損ねないためなのかどうかはわかりませんが、危険も伴いますのでご注意ください。
しかしここからのマカオ市街の眺めは最高でした。
今回デジカメを携帯せずにマカオに行った事をここでもっとも強く後悔しました。

砦までは、聖ポール天主堂の脇から丸石を敷き詰めた狭い上り道で徒歩行くことができます。
途中で気功のようなことをやっている人やストレッチやバドミントンなどを楽しんできる人もいて、ハイキング気分で気軽に訪問できる場所で、個人的にはいち押しです。
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2005年05月28日

聖ポール天主堂(セントポール大聖堂)

セナド広場から徒歩で約5分のところにあります。

現在は火災で正面の壁しか残っていませんが、ガイドブック等の写真で見る裏側から階段で上に上れます。

階段の先に通路があり、裏面から向かって右から左端まで移動できますが、階段は1ヶ所しかないので、人が多い時はなかなか移動できません。

小高い丘の上にあるため、壁の真ん中にあいている空間からマカオの街を一望することもできますから、ここを訪れた際にはぜひ階段を登ってみてはいかがでしょうか。

なお、階段の脇に日本語でも書かれているプレートに詳しい説明があります。

正面の壁の前にはちょっとした広場と広い階段があり、そこから聖ポール天主堂を見上げる眺めは絶景で、多くの観光客が訪れていました。
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2005年05月27日

セナド広場

地面の幾何学模様(モザイク模様かもしれませんが・・・)が、印象的な広場です。

広場の周囲に西欧風の建物が並び、マカオ島の大通りに面している観光の中心地ともいえる場所です。

徒歩で近隣にたくさんある観光地に移動できますし、買い物や食事ができるお店も集中していますから、マカオの観光だけでなく街の中心地(周辺には郵便局や観光局もあります)と言える場所です。

雰囲気がアジアだけではなく西洋風な要素も織り込まれているので、マカオに行った際には一度は足を運んでおきたい場所だと思います。
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2005年05月26日

香港国際空港

今回のマカオ渡航は日本からの飛行機の直通便がないので香港経由で行きました。
そこでおそらくこのパターンも多いだろうと思い、香港国際空港の案内です。

まずアナウンスはもちろん日本語はありませんが、簡単な英語の「読み」ができれば問題なく行動できます。
日本語で案内してくれる職員の方も少なくないので、さほど心配はありません。

ビジネスや家族との連絡等でメールの確認が必要な場合は、関西国際空港のように無料でインターネット接続のパソコンを利用できます。
日本語は閲覧は対応していますが、編集等は未対応ですのでメールのチェック程度の利用であれば問題ありません。

両替する場所もわかりやすく表示してあります。

家電製品やお土産品も充実していて、買い物する際に不便を感じることはないでしょう。
もちろん、レストランや軽食コーナーもあります。

それから4月8日のニュースで、英国の情報調査会社スカイトラックス実施の「エアポート・オブ・ザ・イヤー2005」の1位は香港国際空港という評価をされています。

これまで乗り継ぎでしか利用したことのない空港でしたが、その広さと便利さは非常に快適で、この評価には納得できるものがあります。

ちなみに関西国際空港は総合部門で5位という評価でした。

以下はニュース記事の引用です。
 英国の航空関連調査会社「スカイトラックス」が実施した2005年の世界の空港ランキングで、関西空港が総合部門で5位になったことが、8日分かった。
 関西国際空港会社に同日、連絡があった。
 スカイ社は昨年6月から今年3月まで約90カ国の約150空港で、利用客約558万人に聞き取り調査などを行い、関空は5位となった。スカイ社は「空港の清潔さと従業員の質の高さ」を理由に挙げている。10位までにほかの日本の空港は含まれていない。
 1位は香港国際空港で、2−4位はチャンギ(シンガポール)、仁川(韓国)、ミュンヘン(ドイツ)の各空港の順だった。関空は03年の調査では12位、04年は9位だった。
(共同通信) - 4月8日
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2005年05月25日

フェリー情報[その3]

3種類目のフェリー情報ですが、これは今まで利用したことがまだないので、入手した情報を基に案内します。

九龍島にあるチャイナフェリーターミナルから出航するフェリーで九龍島に滞在している人や九龍島からのマカオへの移動の場合は最もお勧めできるもののようです。

料金は上環から出航しているフェリーより若干割安のようです。

運行時間が24時間ではないので、移動する時間帯によっては利用できませんから、そのあたりは御注意ください。
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2005年05月24日

フェリー情報[その2]

フェリーの2種類目は、香港島の上環にあるフェリーターミナルから出航しているもので、香港→マカオもマカオ→香港も基本的に24時間運行しているものです。
移動時間は1時間程度で、乗り心地は悪くありません。
今回はマカオから香港への移動の際に利用しました。

香港からの飛行機が朝8時ということもあり朝の4時発のフェリーに乗ったのですが、これが予想をはるかに越え満席でした。
当初は時間も早朝ですし、香港→マカオの空港からの直行便と同じような予想をしていたのですが、おそらく満席かそれに近い状況だったと思います。
このあたりを踏まえ、あらかじめ時間が決まっている場合は早めにチケットを購入か予約しておいた方が良いかもしれません。

それから、僕が乗ったときはエアコンが効きすぎていて、非常に寒かったので薄い上着が1枚あったほうが無難かもしれません。
入国審査の際に近くに日本人の人がいたのですが、やはり同じようにかなり寒い思いをしたそうです。

チケットはフェリーターミナルですぐに購入できます。
万が一、チケットを購入できなかった場合でもあきらめず足を運んでみると目的の時間のチケットが手に入るかもしれません。
というのは、不要になった人がチケット売り場のすぐ近くで交渉に応じてくれるからです。
歩いていると不要になった人が声をかけてくるので、すぐにわかると思いますが、広東語での会話になる確率が高いので、残念ながら日本人にはあまりおすすめできない方法です。

チケット代は時間帯と曜日で変更になります。
平日の昼間はエコノミーで142HK$、週末と祝日は154HK$、夜間は176HK$です。
夜間の時間帯には17:45〜6:30の間に運航されるフェリーが該当します。
上記はマカオ→香港の料金です。
逆に香港→マカオはそれぞれから1HK$を引いた金額になります。
マカオ発の場合は出国の際の金額が含まれているので、1HK$割高になっています。

フェリーターミナルには運行時間の10分前に到着しても十分間に合いますが、30分程度早めに行く方が良いでしょう。

それぞれの便の待合室(小さな売店とテレビがあります)がありますので、そこで待てばさほど苦になりません。
僕が行った時は、なぜか朝の3時なのに仮面ライダーを放送していました。
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2005年05月23日

フェリー情報[その1]

香港からマカオへのフェリーは3種類あります。

最初は香港国際空港からマカオのフェリーターミナルへ直行するフェリーの情報を紹介します。
空港から香港に入国せずにマカオへ直行できるこのフェリーは、移動時間は45分程度で、乗り心地は悪くありません。
しかも空港からマカオへ直行する人は少なく、僕が利用した時は合計で20名弱の人しか乗っていませんでした。

フェリーの中でマカオへの入国カードに記入します。
カードは出発前に飛行機と同じように職員の人が配布してくれます。

料金は180HK$でクレジットカード限定で購入できます。
購入場所は香港国際空港の到着ターミナルから歩き、乗り換え口のある手前のゲートの近くで購入します。
歩いていくと向かって左側にカウンターが見えますから、そこで時間を指定すれば購入できます。
僕はマスターカードで購入しましたが、おそらくVISAはもちろんのこと他のカードでも購入はできるだろうと思います。
このフェリーはフェリー代のみで考えると若干割高ですが、空港から香港にある2つのフェリーターミナルへの移動費を考えると合計では割安になります。
しかも空港からの移動ですから、合計の移動時間も短縮できるので、マカオへ移動する際には一番おすすめする移動手段です。

ただし、運行時間が限定されています。
香港→マカオは11:50、15:30、18:15、21:15です、逆のマカオ→香港は10:00、13:00、16:40、19:30の往復とも4便限定になりますので、飛行機の到着時間や混雑状況で利用するかしないかは判断した方が良さそうです。

このフェリーでは飛行機に預けた荷物もバーコードを提示すれば、預けた荷物を受け取らずにそのままフェリーに積み込んでくれます。
このあたりも非常に便利で、荷物が多い場合はたくさんの荷物を抱えて地下鉄に乗ったりする手間が省けるので嬉しいサービスです。

フェリーの乗り方は飛行機と同じように乗り換え口から荷物検査を受け、指定の登場口へ向かいます。

登場口からは約1時間前からフェリー乗り場への無料送迎バスが運行しています。
カウンターに漢字で行き先を表示してありますので、それを確認していきましょう。
バスに乗っている時間は10分程度です。
ここでの注意点はあくまで香港時間ですので、日本時間で設定されている時計の時間を修整するか、1時間の時差を考慮に入れてカウンターまで移動しましょう。
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2005年05月22日

マカオ基本情報

マカオは半島と2つの島で構成されています。
面積は香港の1/5程度ということですが、観光スポットが点在しているので、移動手段はタクシーかバスをおすすめします。

セナド広場周辺には見所満載の場所が多数ありますので、セナド広場を基点に観光や買い物をされる方法も一つだと思います。
1日で目当ての場所を全て観光することも十分可能です。

マカオの通貨はパタカですが、ホンコンドルをそのまま使えます。
ただ、マカオで買い物をした際のおつりでマカオの通貨のパタカを渡される際があるのですが、このパタカは香港での両替は無理なので、できるだけ使い切ってしまうことをおすすめします。
両替は街中のいたるところに両替商がありますから、不便な思いはしないと思いますが、レートがお店によって違うので、何ヶ所か回ってみる方が無難だと思います。

携帯電話は僕はauのグローバルパスポート対応の機種を持っていったのですが、香港エリアにするとアンテナはたちました。
ただし、今回は使用する機会がなかったので、通話の可否は残念ながらわかりませんでした。

インターネットはホテルのビジネスサービスを利用することもできますし、アミサデ通りをランドマークからフェリー乗り場の方に向かって歩いていくと、インターネットカフェの看板があります(若干わかりづらいのでよく見ないと見落とすかもしれません。)。
場所はアミサデ通りから10mほど北西(半島の中心部方面)に入ったところにあります。
ホテルよりも割安だと思いますので、使用時間や頻度が多い方はこういうお店を利用される方がお得のようです。
インターネットカフェについては他にもあるかもしれませんが、今回はこの場所しか発見できませんでした。

日本との時差は約1時間だそうです。

日本国籍の人はパスポートの残存期間が入国時に30日以上あれば、30日以内のマカオの滞在であればビザは不要です。
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