2008年03月17日

観光客誘致の起爆剤にカジノ法案 (2)

観光客誘致の起爆剤にカジノ法案 (2/2ページ)

2008.2.23 19:54

 これらの観点からは、警察や法務・検察当局の関与が必要だろう。自民党の基本方針は、観光対策に重きを置いていることから「主務大臣」に国交相を想定しているが、導入に際してカジノの管理をめぐる関係省庁の縄張り争いが予想される。収益をめぐる国と地方の配分方法も難題だ。

 ただ、日本の観光立国政策のなかでカジノ導入が大きな可能性を持っていることは確かだろう。推進する議員、政党が導入後の動向についても責任を果たしていくことが欠かせない。マイナス面をいかに排除し、プラス面を伸ばすかという発展的議論を期待したい。


−−ここまで、MSN産経ニュースより引用です。

こっちの内容は論外ですね。

〜導入に際してカジノの管理をめぐる関係省庁の縄張り争いが予想される。〜

こういうことをやっていては日本の発展は難しいのではないかなと思いますね。
自分の利益ではなくとも、国の利益・国民の利益になるという発想を少しは持って欲しいなと思います。
そういう発想を持てない人を選んでしまった我々にも責任はあるのでしょうが、残念な話です。
もっと本当に有益なことに労力を注いで欲しいものです。


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観光客誘致の起爆剤にカジノ法案

観光客誘致の起爆剤に カジノ法案 (1/2ページ)

2008.2.23 19:54

 カジノは主要国のほか120カ国以上で合法化されており、最近はシンガポールが観光振興のために合法化。中国本土でも合法化が検討され、マカオではカジノに近代的なエンターテインメント施設が併設され、米ラスベガスに匹敵する規模の観光都市に変貌(へんぼう)しつつあるなど、アジア諸国での急速な取り組みが目立つ。

 カジノ合法化を推進する自民、民主両党の議員は、日本の取り組みが遅れれば観光客を他の近隣アジア諸国に奪われる危機感を共有している。中国、韓国、台湾の富裕層の日本観光は増加傾向にあり、これを維持・拡大し、収益を上げる上でカジノは欠かせないという判断だ。

 以前から超党派で検討されてきた「カジノ法案」は、平成17年の「郵政政局」をはさんで休眠状態に陥っていたが、ここにきて再燃した背景には、そうした観光をめぐる競争激化がある。

 国内の地域振興策としてのカジノの魅力もある。カジノを中心にホテル、ブランドショップ、レストランなどを加えた複合施設化を図れば集客力は大きい。

 推進する議員らは、当面の候補地として東京臨海部、関西地区、北海道、沖縄などを想定している。それ以外の地域でも、カジノ施設との連携を図ることで、下火となった観光地の再活性化につなげる効果を検討できるだろう。

 問題は、かねて指摘されてきた青少年に悪影響を及ぼさないことや、不正行為の防止、反社会勢力の介入阻止といった面をきちんと担保できるかどうかだ。自民党の基本方針も、組織暴力対策やマネーロンダリング対策の重要性を指摘する。


−−ここまで、MSN産経ニュースより引用です。

〜中国、韓国、台湾の富裕層の日本観光は増加傾向にあり、これを維持・拡大し、収益を上げる上でカジノは欠かせないという判断だ。〜

という一文がありますが、これは僕もアジア圏には仕事でよく出かけるのですが、そこでの知り合いなどの話からも事実だと思います。
ただ、一つひっかかるのは「日本に何を求めて諸外国から観光に来ているのか?」という点もしっかり考えているのだろうかという疑問はあります。
カジノ法案に関することは僕はカジノでプレイすることがパチスロなんかよりずっと好きなので賛成ですが、僕たち日本人が気がついていない日本の良さなどを感じ取って来日されているとしたら、本末転倒的な面もあるかなという気もしています。
詳しく内容を把握できていないので勝手な言い分になりましたが、とりあえず私見でした。
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2008年03月15日

タイ世論調査、合法カジノ建設に国民の大半が反対

タイにカジノだけはありえないと思っていたので、これは驚きのニュースでした。
正直、タイの国民性を東南アジア事情に詳しい友人から聞いたときから「(カジノは)タイだけはないな」と思っていました。
ただ、仮にタイにカジノができたら僕個人にとっては便利になるので、この件には賛成なのですが、意外にも(失礼!)タイ国内からの反対があったみたいですね。

今は各国とも経済的に厳しい状況であることには変わらないのでしょうが、単純に安易な対策だけに頼らないで欲しいですね。

日本もそうですが、もっと大事なところにお金を使わないといけないと思うし、そして上手なお金の使い方をして欲しいと思います。

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2008年03月14日

北海道新聞

道、カジノ構想「特区を活用」で検討 知事が道議会で表明
(03/11 23:51)

 高橋はるみ知事は十一日の道議会一般質問で、道内でのカジノ設置構想について、「観光振興や地域活性化につながることが期待される提案の一つとして、道州制特区活用による具体的な検討が進められるよう努力していく」と述べ、実現に向け可能性を探っていく方針を表明した。

 自民党・道民会議の高木宏寿氏(札幌市豊平区)の質問に答えた。

 また、高原陽二知事政策部長は「関心の高い市町村などとの連携を強化し、立地場所や運営形態などの具体的な検討に向けた環境づくりに取り組む」と述べ、積極的な情報提供と世論喚起に努める考えを示した。

 カジノ構想をめぐっては、国会で自民、民主両党の検討組織が合同勉強会を開くなど合法化に向けた動きが活発化している。道内でも、道が二月に官民組織でつくる「カジノに関する情報交換会」を設置。初会合にはカジノ実現を求める釧路市や小樽市など十八の自治体と団体が出席した。

 釧路市には同月、マカオのカジノ会社幹部が視察に訪れたほか、小樽市でも地元経済界が昨年六月にカジノを体験できるイベントを開くなど、合法化を見据えた取り組みが広がっている。

 また、自民党道連も道に対し、国への道州制特区の提案内容にカジノの設置を盛り込むよう求めている。

−−ここまで北海道新聞ニュースより引用

今、北関東に住んでいる僕にとっては羨ましい話ですね。
別に実現したわけじゃないんですけど・・・・。

それにしても、ここすごいですよね。

「マカオのカジノ会社幹部が視察に・・・・」

マカオの勢いはすごいですね。
僕が通っていた時もあちこちで建設ラッシュという光景は見ていましたがコンクリうちっぱなしって感じで流行ってるんだなって実感はなかったんですけど、実際にこうなってみるとマカオってすごかったんだなって思いますね。

マカオに行きたいなぁ・・・。
posted by macau_casino at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カジノニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

捜索中(創作中)

じつは、ずっと更新していなかったのには訳があります。
話すと長くなるんですが・・・、まぁ別に僕の身の上話を聞いても仕方がないと思うので書きませんけど。
それで今年に入って環境を変えるために引越しをしました。
いろいろと行き詰っていたこともあって、引越しは今のところ正解です。

ただ問題が起きました。

今までマカオのカジノでプレイした時の記録やメモが行方不明になってしまったのです。
もちろん、ここ2年くらい行けてませんから、はっきり言って古すぎる情報になっているのですが、自分のためにも記録を残しておきたいと思っていたので、少々ショックです。

とりあえず、いつ行けるかわからないマカオに思いを馳せながら、当時のメモをまとめようと思っていたのですが、早くやるべきでした。

ニュースだけは仕入れていたので、ある程度は把握しているつもりなんですが、自分で見聞きした情報は僕にとっては価値があると思っていますから、なんとか探し出してまとめたいと思っています。

とりあえず、戯言でした。
posted by macau_casino at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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