2008年03月12日

J-CASTニュースより

客離れパチンコ業界 「カジノ法案」でさらに苦境?

2008/2/28

パチンコ業界ではギャンブル性を抑制する規制強化で客離れが生じ、さらに消費者金融の法改正でパチンコに使う金額も減少傾向にあると言われる。このダブルパンチだけでも痛いのに、自民・民主両党が協議している「カジノ法案」のあおりで、パチンコの規制強化がさらに進む可能性が浮上してきている。苦境にあえぐパチンコ業界はどうなってしまうのか?
韓国大統領が小沢代表にパチンコ産業の苦境訴える?

パチンコ業界は、遊戯人口がここ10年で1000万人以上も減少し、客離れが止まらない。要因のひとつが、規制強化だ。

2008年2月21日の聯合ニュースは、韓国の李明博大統領(当時は次期大統領)と民主党・小沢一郎代表が同日に会談した際に、「(李大統領が)パチンコ産業の規制が変わり、事業を行っている在日同胞らが苦境にあると聞いたことにも言及し、関心を持ってほしいと申し入れた」と報じている。大統領自らが言及した「規制強化」によるパチンコ業界の「苦境」とは何なのか。

パチンコ店のホールでは、04年7月に施行された遊技規則によって、ギャンブル性が高く人気だった「4号機」が07年6月末までに撤廃された。07年7月からは「4号機」よりギャンブル性が低い「5号機」が設置され、当然のことながらファンが離れ、「業界全体として落ち目になった」との声が聞こえる。

全国のパチンコホールの組合組織である全日本遊技事業協同組合連合(全日遊連)は、J-CASTニュースの取材に対し、

「業界誌等のアンケートによりますと、ファンの30%程度の人が、新規則機が不満なので旧規則機がなくなったら遊戯しない、と答えています。実際、その通りになって来たと思われます。ただし、最近では、業界誌等で、客離れも底を打ったのではないか、との見方も報道されるようになってきました」

と述べ、業界全体として大きな打撃を受けたのは間違いなさそうだ。

さらに、消費者金融の法改正が追い討ちをかける。消費者金融業界では貸出上限金利の引き下げなどを盛り込んだ改正貸金業法成立を受け、貸し倒れのリスクの高い人への融資を一段と絞った。これが、消費者金融を利用してパチンコをしていたファン層を直撃した。

苦境にあえぐパチンコチェーンは、「(1個の貸出料金)1円パチンコ」を導入して新規の顧客を開拓する作戦に相次いで出た。しかし、まだまだ新たにお客がやってくる、という状況ではないらしい。

ある大手パチンコチェーン社員は、

「正直まだ『様子見』の状態です。1円パチンコは今までの客層と違うため、客数が伸びないんですよ。思ったより反応が遅い」

と漏らし、業界活性化の「起爆剤」とは程遠い状況だ。
新たに「パチンコ法」を制定、規制をさらに強化?

そんな「苦境」に加え、さらに「カジノ法案」まで浮上してきた。

2008年2月24日付けの産経新聞は、自民党の「カジノ・エンターテイメント検討小委員会」と民主党の「娯楽産業健全育成研究会」が、国内でのカジノを合法化する「カジノ法案」について協議すると報じ、そのあおりで新たに「パチンコ法」を制定して、国や地方公共団体に関与させる可能性があるとしている。パチンコもギャンブルだから、規制の網をかけるべきだ、という考えだと思われる。

関係法ではパチンコなどの「遊技場」での換金行為を禁じているが、客への景品を第三者が買い取る「三店方式」をとることで「現金化」が行われる。これが「事実上の賭博」ではないかといった指摘もある。

民主党の「娯楽産業健全育成研究会」もかねてから、「三店方式」を無くし、第三者機関の公益法人が景品の買取業務を行うよう提言しており、「カジノ法案」を検討するなかで、パチンコがどのような扱いになるかに注目が集まっている。

仮に「パチンコ法」が制定されれば、景品の買取に絡んでパチンコ店の経営悪化に結びつく可能性もある。全日遊連は、

「『パチンコ法』については、内容を知らされておりません。組合員にとって歓迎すべき内容であれば良いですが。『パチンコ法』の内容を知らないうちから、パチンコ業界に与える影響についてのコメントは致しかねます」

としている。


−−ここまで「J-CASTニュース」より引用。

個人的にはここ10年程はパチンコよりカジノに行ってる回数が圧倒的に多いんですけど、しばらく日本の情報が入らない環境にいて『1円パチンコ』の看板を見たときは「一体、これ何?」と思い、僕としては信じがたい企画だったので全く違うものをイメージしてたんですが、この記事である程度理解できました。
まだまだ厳しい感じですね。うちの近くのスロット専門の店でも同じような事やってますが、あまり流行ってないみたいだし・・・・。
カジノに関するいろんな動きがあることは望ましいのかもしれませんが、誰もが被害を受けないようなものを考えて作り上げてほしいなと思いますね。
僕も学生の頃はパチスロにかなりお世話になった経験がありますから、頑張ってほしいですね。
パチスロにはいい印象を持ってますし、応援してます。


posted by macau_casino at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カジノニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

カジノ・ヴィーナス

このブログにアクセスされた皆さんは既知だとは思いますが、お台場 VenusFort(ヴィーナスフォート)にずいぶん前になりますが、行ってきました。
たぶん昨年の今頃かな。
僕が行ったときはガラガラで誰もいなかったので連れと2人で貸切状態でした。
申し込んで整理券みたいなの渡されて、しばらく待たされてから、ゲームを選び、その時はブラックジャックをゲームしました。
最初に500分のチップをもらってゲームしたんですが、その連れが全くの初心者というより初体験だったんです。
で「17」からも平気でヒットするんで、「おいおい、それは・・・(もうひかないんだよ)」と言いかけた時にカードが。

また、それが「4」!。

そういうのばっかり続いて、強烈な引きの強さを見せた連れは500が7000以上に。

僕はというと、残り70くらい・・・。完全にペースを乱されました。

で、もう駄目だと思って最後にしようと思ったときに「AA」!
これをスプリットしようとしたら、もうチップがない・・・・・。

ディーラーに一応声をかけて(現金じゃないから別に必要ないんだろうけど)、連れのチップを100もらって何とか続行。

そこからもりかえして、500まで戻った段階で終了。

疲れて頭が働かなくなってきたので、こういう時は休憩を挟むに限る。

というわけで、チップは全く変動なしで、時間だけ消費しました。
もちろん疲労した分マイナスだが、それは遊びだから仕方がないですね。
そもそもセコイこと言ってたら、本物のカジノなんかできないですしね。

で、そのチップはカードに記憶させてまた使えるようです。
これは受付の人がやってくれました。

そのカードがこれ ↓
cv.jpg

また、機会を見て行きたいと思います。
posted by macau_casino at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

「カジノ法」成立へ動き出した

「カジノ法」成立へ動き出した

米国遠征を表明しているカジノドライヴという3歳馬が新馬戦を圧勝した翌日、日本でカジノを合法化するための「カジノ法案」の成立に向けて与野党が動き出した、という記事が産経新聞に載った。来年の通常国会にも議員立法で提出、成立を図るという。

蜃気楼(しんきろう)のようだった競馬最大の強敵が、ついに実体を伴って現れた。海外に行っても付き合い程度しかカジノで遊ばない競馬サポーターには見過ごせないニュースだ。

「カジノ法」は、カジノが賭博を禁じる刑法に抵触しないようにする法律。施行は地方公共団体に任せ、実質的な運営・管理は民間事業者が行うものの、国が厳格に管理するという。海外からの観光客誘致の起爆剤にと浮上したカジノは、下火となった観光地の再活性化にもつながることが期待されている。

半面、年中無休で24時間営業も可能なギャンブルが始まったら、週に2〜4日程度の国内競馬はたまったものではない。赤字の競馬を抱える地方自治体は、カジノにくら替えするか、米国のように競馬場にカジノを併設するだろう。生き物を扱うために人件費も開催コストもかかる競馬から手を引く自治体はさらに増えるはず。最悪、地方競馬は北海道を残して消滅するかもしれない。

週に2日しか開催しないJRAも影響は大きいだろう。JRAは農水省管轄の特殊法人。カジノの主務大臣は国交省など。そこに農水省が入るはずはなく、関係省庁の縄張り争いから、JRAの競馬場にカジノを造るはずがない。筆者のような馬券オンリー賭博者ばかりとは限らない。新たな税収確保と観光地再活性を狙ったカジノが、日本競馬の首を締めかねない。

(サンケイスポーツ・鈴木学)

以上、転載・引用です。

久しぶりの更新だし、しかも最近は全くマカオに行けないし、それなりにへこんでたときに良い話が目に付きました。

といっても国内でも行けるかどうか怪しい忙しさになっているんですが、期待しつつ見守りたいと思います。
posted by macau_casino at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カジノニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

シンガポールがカジノ解禁

2005/4/18/の日刊スポーツのサイトに以下のニュースが掲載されていました。

続々とアジア各国にカジノが建設されていますが、日本はいつになったらカジノが合法化され解禁になるのでしょうか。
以前からちらほらと噂は耳にしますが、はやく日本でカジノができるようになれば嬉しいのですが。

特に関西圏にできれば最高ですね。
マカオに行くにも仕事の休みをもらったり手間がかかりますし、日本できれば飛行機代やホテル代と余計な出費が抑えられ、その分カジノでゲームできますから。

お台場のビーナスフォートで遊べるカジノや僕が住んでいる街の某プールバーなどで遊ぶ以外に今は手段がありませんからね。
今は早期決定を期待しています。


続きを読む ここよりニュース記事の転載
posted by macau_casino at 11:23| Comment(1) | TrackBack(5) | カジノニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

マカオノカジノニュース

昨日のカジノニュースでもとりあげましたが、続々とマカオにはカジノが建設されるようです。
こうなってくると、日本のカジノ解禁まではマカオに1年に2〜3回は行きたくなります。
マカオの新しいカジノのサンズカジノもそうですが、これから新しく建設されるカジノはかなり大きいようですね。
個人的には大きく広いカジノは大好きです。
空きテーブルの確率が高くなりますし、好きな時にテーブルを移動しても時間のロスがなくゲームを続けることができるからです。
マカオは(アジア圏のカジノはどこもそうかもしれませんが・・・)テーブルについている人の後ろからその人のベッティングサークルに便乗して賭けることができますが、僕の場合はできればゆっくりと座って落ちついた感じでゲームしたいので、こういう風潮は賛成です。


マカオ:米MGMカジノホテルが起工、07年開業

続きを読む[ここより中国情報局サイトに記載の記事より転載]
posted by macau_casino at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カジノニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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