2005年05月26日

香港国際空港

今回のマカオ渡航は日本からの飛行機の直通便がないので香港経由で行きました。
そこでおそらくこのパターンも多いだろうと思い、香港国際空港の案内です。

まずアナウンスはもちろん日本語はありませんが、簡単な英語の「読み」ができれば問題なく行動できます。
日本語で案内してくれる職員の方も少なくないので、さほど心配はありません。

ビジネスや家族との連絡等でメールの確認が必要な場合は、関西国際空港のように無料でインターネット接続のパソコンを利用できます。
日本語は閲覧は対応していますが、編集等は未対応ですのでメールのチェック程度の利用であれば問題ありません。

両替する場所もわかりやすく表示してあります。

家電製品やお土産品も充実していて、買い物する際に不便を感じることはないでしょう。
もちろん、レストランや軽食コーナーもあります。

それから4月8日のニュースで、英国の情報調査会社スカイトラックス実施の「エアポート・オブ・ザ・イヤー2005」の1位は香港国際空港という評価をされています。

これまで乗り継ぎでしか利用したことのない空港でしたが、その広さと便利さは非常に快適で、この評価には納得できるものがあります。

ちなみに関西国際空港は総合部門で5位という評価でした。

以下はニュース記事の引用です。
 英国の航空関連調査会社「スカイトラックス」が実施した2005年の世界の空港ランキングで、関西空港が総合部門で5位になったことが、8日分かった。
 関西国際空港会社に同日、連絡があった。
 スカイ社は昨年6月から今年3月まで約90カ国の約150空港で、利用客約558万人に聞き取り調査などを行い、関空は5位となった。スカイ社は「空港の清潔さと従業員の質の高さ」を理由に挙げている。10位までにほかの日本の空港は含まれていない。
 1位は香港国際空港で、2−4位はチャンギ(シンガポール)、仁川(韓国)、ミュンヘン(ドイツ)の各空港の順だった。関空は03年の調査では12位、04年は9位だった。
(共同通信) - 4月8日


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2005年05月25日

フェリー情報[その3]

3種類目のフェリー情報ですが、これは今まで利用したことがまだないので、入手した情報を基に案内します。

九龍島にあるチャイナフェリーターミナルから出航するフェリーで九龍島に滞在している人や九龍島からのマカオへの移動の場合は最もお勧めできるもののようです。

料金は上環から出航しているフェリーより若干割安のようです。

運行時間が24時間ではないので、移動する時間帯によっては利用できませんから、そのあたりは御注意ください。
posted by macau_casino at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

フェリー情報[その2]

フェリーの2種類目は、香港島の上環にあるフェリーターミナルから出航しているもので、香港→マカオもマカオ→香港も基本的に24時間運行しているものです。
移動時間は1時間程度で、乗り心地は悪くありません。
今回はマカオから香港への移動の際に利用しました。

香港からの飛行機が朝8時ということもあり朝の4時発のフェリーに乗ったのですが、これが予想をはるかに越え満席でした。
当初は時間も早朝ですし、香港→マカオの空港からの直行便と同じような予想をしていたのですが、おそらく満席かそれに近い状況だったと思います。
このあたりを踏まえ、あらかじめ時間が決まっている場合は早めにチケットを購入か予約しておいた方が良いかもしれません。

それから、僕が乗ったときはエアコンが効きすぎていて、非常に寒かったので薄い上着が1枚あったほうが無難かもしれません。
入国審査の際に近くに日本人の人がいたのですが、やはり同じようにかなり寒い思いをしたそうです。

チケットはフェリーターミナルですぐに購入できます。
万が一、チケットを購入できなかった場合でもあきらめず足を運んでみると目的の時間のチケットが手に入るかもしれません。
というのは、不要になった人がチケット売り場のすぐ近くで交渉に応じてくれるからです。
歩いていると不要になった人が声をかけてくるので、すぐにわかると思いますが、広東語での会話になる確率が高いので、残念ながら日本人にはあまりおすすめできない方法です。

チケット代は時間帯と曜日で変更になります。
平日の昼間はエコノミーで142HK$、週末と祝日は154HK$、夜間は176HK$です。
夜間の時間帯には17:45〜6:30の間に運航されるフェリーが該当します。
上記はマカオ→香港の料金です。
逆に香港→マカオはそれぞれから1HK$を引いた金額になります。
マカオ発の場合は出国の際の金額が含まれているので、1HK$割高になっています。

フェリーターミナルには運行時間の10分前に到着しても十分間に合いますが、30分程度早めに行く方が良いでしょう。

それぞれの便の待合室(小さな売店とテレビがあります)がありますので、そこで待てばさほど苦になりません。
僕が行った時は、なぜか朝の3時なのに仮面ライダーを放送していました。
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2005年05月23日

フェリー情報[その1]

香港からマカオへのフェリーは3種類あります。

最初は香港国際空港からマカオのフェリーターミナルへ直行するフェリーの情報を紹介します。
空港から香港に入国せずにマカオへ直行できるこのフェリーは、移動時間は45分程度で、乗り心地は悪くありません。
しかも空港からマカオへ直行する人は少なく、僕が利用した時は合計で20名弱の人しか乗っていませんでした。

フェリーの中でマカオへの入国カードに記入します。
カードは出発前に飛行機と同じように職員の人が配布してくれます。

料金は180HK$でクレジットカード限定で購入できます。
購入場所は香港国際空港の到着ターミナルから歩き、乗り換え口のある手前のゲートの近くで購入します。
歩いていくと向かって左側にカウンターが見えますから、そこで時間を指定すれば購入できます。
僕はマスターカードで購入しましたが、おそらくVISAはもちろんのこと他のカードでも購入はできるだろうと思います。
このフェリーはフェリー代のみで考えると若干割高ですが、空港から香港にある2つのフェリーターミナルへの移動費を考えると合計では割安になります。
しかも空港からの移動ですから、合計の移動時間も短縮できるので、マカオへ移動する際には一番おすすめする移動手段です。

ただし、運行時間が限定されています。
香港→マカオは11:50、15:30、18:15、21:15です、逆のマカオ→香港は10:00、13:00、16:40、19:30の往復とも4便限定になりますので、飛行機の到着時間や混雑状況で利用するかしないかは判断した方が良さそうです。

このフェリーでは飛行機に預けた荷物もバーコードを提示すれば、預けた荷物を受け取らずにそのままフェリーに積み込んでくれます。
このあたりも非常に便利で、荷物が多い場合はたくさんの荷物を抱えて地下鉄に乗ったりする手間が省けるので嬉しいサービスです。

フェリーの乗り方は飛行機と同じように乗り換え口から荷物検査を受け、指定の登場口へ向かいます。

登場口からは約1時間前からフェリー乗り場への無料送迎バスが運行しています。
カウンターに漢字で行き先を表示してありますので、それを確認していきましょう。
バスに乗っている時間は10分程度です。
ここでの注意点はあくまで香港時間ですので、日本時間で設定されている時計の時間を修整するか、1時間の時差を考慮に入れてカウンターまで移動しましょう。
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2005年05月22日

マカオ基本情報

マカオは半島と2つの島で構成されています。
面積は香港の1/5程度ということですが、観光スポットが点在しているので、移動手段はタクシーかバスをおすすめします。

セナド広場周辺には見所満載の場所が多数ありますので、セナド広場を基点に観光や買い物をされる方法も一つだと思います。
1日で目当ての場所を全て観光することも十分可能です。

マカオの通貨はパタカですが、ホンコンドルをそのまま使えます。
ただ、マカオで買い物をした際のおつりでマカオの通貨のパタカを渡される際があるのですが、このパタカは香港での両替は無理なので、できるだけ使い切ってしまうことをおすすめします。
両替は街中のいたるところに両替商がありますから、不便な思いはしないと思いますが、レートがお店によって違うので、何ヶ所か回ってみる方が無難だと思います。

携帯電話は僕はauのグローバルパスポート対応の機種を持っていったのですが、香港エリアにするとアンテナはたちました。
ただし、今回は使用する機会がなかったので、通話の可否は残念ながらわかりませんでした。

インターネットはホテルのビジネスサービスを利用することもできますし、アミサデ通りをランドマークからフェリー乗り場の方に向かって歩いていくと、インターネットカフェの看板があります(若干わかりづらいのでよく見ないと見落とすかもしれません。)。
場所はアミサデ通りから10mほど北西(半島の中心部方面)に入ったところにあります。
ホテルよりも割安だと思いますので、使用時間や頻度が多い方はこういうお店を利用される方がお得のようです。
インターネットカフェについては他にもあるかもしれませんが、今回はこの場所しか発見できませんでした。

日本との時差は約1時間だそうです。

日本国籍の人はパスポートの残存期間が入国時に30日以上あれば、30日以内のマカオの滞在であればビザは不要です。
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